花粉症予防
花粉症の現状について
平成23年春のスギ、ヒノキの花粉症は終了しましたが、今は例年以上に春~夏のイネ科の花粉症が多いようです。スギ、ヒノキ花粉症と比べて、のどのイガイガ感、咽頭痛、咳などの症状がやや目立つように感じます。
花粉症対策はスギ、ヒノキと同様にしていただければ良いと思います。
来年のスギ飛散についての情報は12月下旬~1月上旬にかけてご案内します。
減感作療法について
来年のスギ花粉の飛散が始まるまでの間、特異的免疫療法(減感作療法)を実施しております。
今回、3年目になりますが減感作療法を受けた方は、今年のスギ花粉症の症状は軽度であったそうです。
ご希望のある方はご相談ください。
「減感作療法」について詳しくはこちらをご覧下さい。
花粉症を予防するために・・・
花粉の飛散量は、前日や当日の気象状況に左右されます。花粉が多く飛ぶのは次のような日です。
晴天で乾燥した日
風が強い日
雨の日の翌日で、天気の良い日
花粉症にご用心!急いで予防!!早めの治療!!
花粉症の方は重症化が、花粉症でない方も発症する可能性が指摘されています。
発症や重傷化の予防として
・花粉の飛散開始前に早めに医師の診察を受けましょう。また、予防服薬は、2月中旬ごろから始めましょう。
・玄関口で「服たたき」(花粉の払い落とし)
・洗顔やうがいの励行
・外出の際、マスクやメガネの着用
(マスクを着用することで、吸い込む花粉の量を3分の1から6分の1に減らせます。また、メガネは花粉用のものでなく普通のメガネでも、目に入る花粉の量を3分の1に減らすことができます。)
・日頃から健康管理に注意しましょう。
